投資 金


日本人は、真面目で勤勉で働いたお金をしっかり貯金している方は、結構多いのではないでしょうか。

貯金はとても大事なことだと思います。毎月定期的にお金を貯金して継続していくのは大変です。

しかし、貯金だけしておけば良いかと言うと誰も分かりません。

日本の家庭の金融資産に占める現金・預貯金・保険・年金を合わせた割合は80.8%

多くの家庭がお金をメインに資産を形成しています。

 

そこで、金です。これからの時代どうなるかは誰も分かりませんが、金を学び理解して、今後貴方の知識として、また資産として形成しておけば、何かあった時に、対応できるかもしれません。しっかり学び自分で判断して、行動していきましょう。

 

資産と言えば、【貯金】【株】【外国為替】【仮想通貨/暗号資産】 【不動産】【保険】 【債券】【金】と沢山の種類と手段があります。どれも大事で生涯に渡り学び、資産形成してく必要があります。

 

金については、価値があまり変わらない安全な資産の一つだと言われおります。むしろ長い期間で見れば、常に上昇傾向です。

お金については【日本円】は、生きていく上では絶対に必要な取引手段の一つですが、お金の価値は、インフレにより物価が年平均1.2%上昇しており、実質目減りしています。更に外国為替との関係もあり、円安時には相対的に価値は下がります。

 

金の価格について、

1973年から2019年の間で約5.1倍に上昇。理由は様々ありますが、リーマンショックや米中貿易摩擦など経済有事です。

国際的に政治情勢や金融市場が不安定になると、金の価格は上昇する傾向です。

 

金はそのもに価値がある実物資産。

株や債券や証券などのペーパーアセットは国や企業が破綻した場合、失う可能性があります。

金は古代から価値を失ったことがない唯一の資産。

更に金は、流動性が高く、世界中いつでも売却が可能です。

資産の10%を金で所有するのが理想的なバランスと考えられています。

 

人類がはじめて金を手にしたのは、約6,000年前と言われています。

もっとも歴史のある資産ですが、愛され続けた理由があります。

その希少性の高さです。

今まで採掘された送料は約19万トン。

世界の年間需要量は約4,500トンですが、実はリサイクルによる再生金でまかなっています。

 

現在地球に埋蔵されている金は、約5,400トンとされている為、

近い将来、リサイクルを活用するしかないと言われています。

 

金は、価格が変動することがあっても、価値がゼロになることはありません。

主要国政府の中央銀行が支払い準備金として、大量に保有。

金の保有量がその国の通貨価値を安定させる要因として機能しています。

世界中、中国、ドイツ、日本、アメリカ、ロンドン、スイス、などで24時間、休まず取引されています。

 

主要機関の金保有量

【1位】アメリカ:約8,134トン

【2位】ドイツ:約3,364トン

【3位】IMF:約2,814トン

【4位】イタリア:約2,452トン

【5位】フランス:約24,36トン

【6位】ロシア:約2,300トン

【7位】中国:約1,948トン

【8位】スイス:約1,040トン

【9位】日本:765トン

【10位】インド:658トン

※2020年現在

 

 


金投資のオススメは田中貴金属工業株式会社


理由は、創業130年以上の歴史を誇る、金のプロ。

【金】【銀】市場にて最も権威のあるLBMA【ロンドン地金市場協会】にて認定された溶解・検定業者だからです。

公認査定会社に任命されており、審査会社は世界で5社、日本では田中貴金属工業のみです。

商品は、金地金、コイン、純金積立と色々あります。

純金積立は、月々3,000円からで保管料は現在0円。

 

金地金の場合は、500g未満の地金は製造にかかる費用が割高になる為、

地金代金とは別に、手数料が掛かります。

国内外から調達した金・プラチナをそのまま再販するのではなく、日本で唯一のLBMA審査会社として、

信頼のある地金に製造し直している為です。

 

金・プラチナの売却で得た利益には税金が掛かります。

譲渡所得とみなされます。譲渡所得には、年間で50万円の特別控除があります。

50万円を超えた分が課税対象となり、他の給与所得などと合算して総合課税の対象となります。